ホームページをオープンしました

 こんにちは。御仲(みなか)ヒコです。これが最初の記事になります。手探りで WordPress を勉強しながら投稿しています。ご迷惑お掛けすることもあると思いますがよろしくお願いします。

 このホームページは、天霧(あまぎり)という、多少古風な名前の新しい武道・舞道に関するものです。

 名前は大切ですから、この名前の由来を簡単に説明することからこのブログを始めることにしたいと思います。

 私は、藤田 和彦という名前(本名です)で、40年間日本の国家公務員(外務省)としてフランス語を公用語としている国々に滞在してきました。

 プロフールでも少し触れましたが、約40年前に、フランスのトゥールーズという町で合気道を始めました。ですから、合気道歴は約40年と言うことになります。飽きっぽい自分にしては良く続いたものだと思います。

 さて、合気道探求の中で、常に気になっていた言葉がありました。合気道開祖、植芝盛平翁の「天の浮橋に立って」と言う言葉です。

 合気道を志すのであれば、この道を開いた人の境地に至ってみたい。単純にそう思いました。初心者の頃から「開祖も人。自分も人(の端くれ)。だからその境地に至る、至らないとしても近づくことは不可能じゃない」と言うのが私の口癖でした。

 ですから、開祖がもっとも重要と捉えていたのではないかと思われる「天の浮橋に立って」という言葉の意味を探し続けてきました。そして、今から15年ほど前のモントリオール(カナダ)滞在中に、その明確な意味が分かったのです!

 日本から取り寄せた「古事記と言霊」(島田正道 著 言霊の会発行)と言う本の中に回答を見つけました!「言霊」の学問が、長年問い続けてきた疑問に回答を与えてくれたのです。ですから、私がその後「言霊」の学問に打ち込むようになったのは自然な流れでした。

 私が見つけた回答がどのようなものだったのか、また、そもそも「言霊」の学問とは何か、ということについては、今後このブログで少しずつ紹介して行きたいと思います。

 さて、天霧という名前は、この「言霊」の考え方に基づいています。そして、天霧の「天」は外に広がるものではなく、ココロの中に広がっている「天」を意味しています。ですから、天霧は、ココロの宇宙に広がる霧のことです。

 ここまでの話は、まさに霧をつかむようなものになってしまいました。しかし、言霊の学問の基礎的な理解がなければ、これ以上の説明を行うことは難しいと思われます。

 また、逆に、天霧という名前に込められたメッセージを明確に受信頂き、それを具体的な技として運用することができるようにすることが、このホームページの目的ですから、今日はこの辺にしておきたいと思います。

 「天霧はココロの宇宙の霧」というのが今日のテーマでした。

 それではまたお会いしましょう!

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え!?できたよ。